雪あかり
岩手県西和賀町内の全域で毎年2月に行われる町民参加の冬のイベント「雪あかり」は、豪雪地帯のイメージアップや観光振興を図ることを目的に1989年から始まり、今年で34回目の開催を数えます。
町のあちこちに造られた雪像やかまくらの窓には、ゆらゆらとロウソクの灯りがともり、雪深い温泉の里を幻想的に彩る光景は、本県の冬の風物詩となっています。
スポーツ雪合戦大会
雪深い岩手県西和賀町では毎年恒例の冬のイベントとして、1月下旬に2日間の日程で、スポーツ雪合戦大会が開催されます。
一般、ミックス、レディースの3部門に分かれ、1チーム7人制で相手より多く雪玉を命中させるか、相手陣地のフラッグを奪うと勝利するルール。コート上の壁に身を隠しながら雪玉を投げ合う選手の姿に会場からは歓声が上がります。
毎年、県内外から多くのチームが参加し、銀世界の中で冬の寒さに負けない熱戦が繰り広げられます。
(写真提供:岩手県西和賀町)
機関誌「災害補償」より
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