〈写真〉中之島の地に建つ大阪市中央公会堂
1918年(大正7年)に竣工し、以来、国際的な一流アーティストによるオペラやコンサート等が数多く開催されるなど、大阪の文化、芸術の発展に深く関わってきました。
中之島の景観に欠かせない美しい外観と内部意匠が歴史的建築物として極めて重要であるとの高い評価を受け、2002年(平成14年)12月、公会堂建築物として西日本で初めて、国の重要文化財に指定されました。
毎年12月後半には、大阪市役所周辺から中之島公園にかけて、「OSAKA光のルネサンス」が開催されます。大阪市中央公会堂も、壁面にプロジェクションマッピングが上映されるなど、美しく彩られます。
(写真提供:大阪市)