地方公務員災害補償基金は、公務上の災害又は通勤による災害を受けた地方公共団体等の職員に対し、地方公務員災害補償法に定める補償を実施し、並びに職員の社会復帰の促進、職員及びその遺族の援護、公務上の災害防止に関する活動に対する援助その他の職員及びその遺族の福祉に必要な事業を行う地方共同法人です。

基金に対する公務災害、通勤災害の認定請求や補償の請求等に当たり、ご不明な点がある場合は、基金各支部又は基金本部へご相談下さい。

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日本平から望む清水港、清水港を出航する客船


 清水港は日本三大美港にも数えられる、静岡を代表する港です。
 その歴史は明治32年にまで遡り、静岡県の代表的な農産物であるお茶の輸出などを行う港として開港されて以降、県民・市民に親しまれながら発展を続けてきました。
 同港からは富士山を仰ぎ見ることができるほか、近隣には万葉集以降多くの和歌の題材となり富士山とともに世界文化遺産に登録された三保の松原が位置しています。2019年に開港120周年を迎えた清水港は産業の拠点としてだけでなく、県内外の来訪者を受け入れる観光の拠点としても活躍しており、その魅力を一層高めるべく様々な事業が展開されています。
 元来清水港は、主に海上輸送網の拠点として発展してきましたが、近年では大型の国際旅客船をはじめとする多数の客船・帆船が入港し、一層の賑わいを見せています。清水港を出港する客船からは、富士山を正面に見据えながら三保松原や伊豆半島の景観を楽しむことができます。


(写真:市民カメラマン 望月敏秀氏 撮影)