地方公務員災害補償基金は、公務上の災害又は通勤による災害を受けた地方公共団体等の職員に対し、地方公務員災害補償法に定める補償を実施し、並びに職員の社会復帰の促進、職員及びその遺族の援護、公務上の災害防止に関する活動に対する援助その他の職員及びその遺族の福祉に必要な事業を行う地方共同法人です。

基金に対する公務災害、通勤災害の認定請求や補償の請求等に当たり、ご不明な点がある場合は、基金各支部又は基金本部へご相談下さい。

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姫路城


 1333年、赤松則村が姫山の地に初めて砦を築いて以降、戦国時代後期から安土桃山時代にかけて、山陽道上の交通の要衝・姫路に置かれ、関ヶ原の戦いの後に城主となった池田輝政によって拡張されて、1617年に現在の全容が整いました。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれ、400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残し、1993年には日本で初めての世界文化遺産に登録されました。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。1964年の「昭和の大修理」以来およそ50年ぶりに、2009年から2015年にかけて「平成の大修理」が行われ、まばゆい輝きがよみがえりました。