地方公務員災害補償基金は、公務上の災害又は通勤による災害を受けた地方公共団体等の職員に対し、地方公務員災害補償法に定める補償を実施し、並びに職員の社会復帰の促進、職員及びその遺族の援護、公務上の災害防止に関する活動に対する援助その他の職員及びその遺族の福祉に必要な事業を行う地方共同法人です。

基金に対する公務災害、通勤災害の認定請求や補償の請求等に当たり、ご不明な点がある場合は、基金各支部又は基金本部へご相談下さい。

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原爆ドーム


 1945年8月6日8時15分、広島は一発の原子爆弾により破壊し尽くされ、「75年間は草木も生えぬ」と言われました。しかし広島は今、復興を遂げて、世界中から多くの人が訪れる平和を象徴する都市になっています。
 原爆ドームは、核兵器の惨禍を伝える建築物として1996年に世界文化遺産に登録されました。もともとは広島県物産陳列館として設立された、物産品の展示や販売を行う施設であり、大胆なヨーロッパ風の建築が川面に映えるモダンな美しさをたたえていました。原子爆弾による爆風と熱線によって建物は大破。円蓋の鉄骨が象徴的に残り、いつしか原爆ドームと呼ばれるようになり、核兵器の廃絶と恒久平和を世界に訴えています。


とうろう流し


 第二次世界大戦後間もなく、原爆で親族や知人を失った遺族や仲間たちが「供養」と「復興」を願い、手作りのとうろうを川に流したのが始まりとされています。